鈴鹿オフィスワーク医療福祉専門学校
学校法人 鈴鹿文化学園
鈴鹿オフィスワーク医療福祉専門学校

〒514-0826 

三重県鈴鹿市住吉2丁目24-9

TEL 059-370-0311
FAX 059-370-0312

近藤 里奈 医療秘書科2年(四郷高校出身) 
実習先 山中胃腸科病院 
              ※写真は施設科で実習しているところです。


一回目の実習先はクリニックで、今回の実習先は入院施設のある医療機関でした。

共に実習で一番感じたことは、やはり患者さまとのコミュニケーションがすごく大切だと思いました。特に受付では来院される患者さまと一番最初に顔を合わせるので、言葉遣いや所作など、気を付けることがたくさんあり、学校では学ぶことの出来ない貴重な体験をしました。快い対応は病院全体の品格、評価、印象を良くすると、同時に患者さまから信頼されることにつながります。医療機関で働くためには当然、専門的な知識や技能も必要とされますが「患者と言う人」を相手にする仕事に最も必要なことは「相手を思いやる心」だと思います。



長野 佑香 医療秘書科2年(久居高校出身)

   実習先 総合病院 永井病院

 初日は何をしていいのか分からず、緊張して思うように行動することが出来ませんでした。毎日実習を続けていくうちに次第に業務の流れがわかり自分が出来ることは進んでするように心がけました。実習中はどんな時も笑顔でいました。一つ一つ仕事を与えられることに嬉しさを感じ3日ぐらい過ぎた頃から実習がとても楽しくなってきて、1日がすごく早く過ぎていきました。時にはきびしい口調で指導されることもありましたが、分からないことは積極的に質問し納得するまで何度も聞くようにしていました。

 実習に行ってみると、自分が想像していた医療事務の仕事の他にもたくさんする事があって大変な仕事だと思いましたが、その分やりがいがあると思ったし、自分の将来が少し見えてきたように感じました。

 実習中に患者さまと話す機会があったので少しお話しをすると、そのたった1分2分の出来事が、その日1日のパワーにつながり、患者さまから元気をもらうこともありました。

医療事務はもちろんのこと、来客、電話応対やお茶出しなどマナーもとても重要で、普段の仕事に常に関わってくると知りました。実際に職員の方が働いている姿を拝見し、私もこうなりたいと思える所と、こうしたいと思う所があって、自分の視野が広がった2週間でした。



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