鈴鹿オフィスワーク医療福祉専門学校
学校法人 鈴鹿文化学園
鈴鹿オフィスワーク医療福祉専門学校

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三重県鈴鹿市住吉2丁目24-9

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11月2日、本校で開催された三重県グループホーム連絡協議会主催の「青山幸弘氏によるスーパートランスファー術 技術研修会」に参加しました。色々な施設の職員さんと講義を受けるのはとても新鮮でした。





青山先生の個性的?で楽しい演習が始まります。モデルにいきなり指名されたのでドキドキでした!みんな・・・そんなに見ないで・・・(笑)

お互いにペアになって練習です。見ていると簡単そうなのに、実際にすると難しいです。




椅子から車椅子への移乗の方法も教えていただきました。手の使い方ひとつで、全然痛くないんです。 介助する側の青山先生も余裕の表情です。
安心、安楽ってこういう事かぁ・・・


「介護の3原則を聴いて」

介護福祉科2年 野呂 真也 (宮川高校出身 就職内定先:やまゆりの里)

 青山さんの講義を受けて、学校のものとはまた違った技術を学ぶことができました。
 介護の3原則の「寝たきりにさせない」「主体性、個性を引き出す」「生活習慣を尊重する」を聴いて、利用者の方をただお世話するのではなく、再びその人らしい生活を送っていただくきっかけとなるような援助を行う大切さを改めて学ぶことができました。
講習を通じて、無駄な全介助は結局自分や利用者さんの身体に負担をかけるだけである事、利用者さんに負担をかけず、残されている機能を使う事によって、利用者さんが自信を取り戻す事が出来る援助が一番大切なのだという事がよくわかりました。技術は難しいけれど、練習してぜひ出来るようになりたいと思いました。



「何度も練習して身につけたいです」

介護福祉科2年 前田 有紀
 (亀山高校出身 就職内定先:村瀬病院)


 講習会では、まず講義を受けました。青山先生が働いている時、利用者の方から色々な事を教えてもらったと聞き、そういう事もあるんだなと思いました。貴重なお話を聞けてよかったです。
 午後からは実技を行いました。青山先生の教え方はとても面白かったです。実技を見ている時は出来そうだなと思ったけれど、実際にやってみると難しかったです。手の使い方が特に難しかったのですが、自分が介助をしてもらうと少しわかりました。一回では上手く出来ないけれど、何回も練習すれば出来ると思いました。
 就職してからも使える技術なので、青山先生に教えてもらった事を覚えておきたいです。



「最新の技術を学びました」

介護福祉科1年 寺前義貴
 (津工業高校出身 
  施設実習先:愛すみよし苑・鈴鹿けやき苑・伊勢マリンホームヘルパーステーション)


 講習会では、介護のあり方とは何かを考えさせられる場面が多々ありました。介護者が利用者の生活意欲を減退させることがあるということを知りました。利用者さんの残存能力を活かしつつ、入浴であれば機械浴から一般浴へ、おむつによる排泄からトイレでの排泄へ、というようにその人らしい生活を支えられる介助を探求しなければいけないと思います。そのためには、常に最新の情報や技術にも通じていなければなりません。これから受ける授業の中でも常に自分自身の介助行為のあり方を振り返ってみたいと思います。



「相手も自分も守る」

介護福祉科1年 片岡史織 
(久居高校出身 施設実習先:宝珠の郷・愛すみよし苑・ケアステーションたきび)


講習会では難しい技術も少なくありませんでした。しかし、みんなで実演してみるとどんどんやり方が分かってきました。その人らしい生活をサポートすることがとても大切です。学んだことを活かして、利用者さんに負担をかけずにできるようになりたいと思いました。スーパートランスファー術は実践的で役立つ技術で是非身につけたいと思いました。自分の腰をいためないようにする技術の大切さも学びました。とても意義深い講習会でした。




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