鈴鹿オフィスワーク医療福祉専門学校
学校法人 鈴鹿文化学園
鈴鹿オフィスワーク医療福祉専門学校

〒519-0826 

三重県鈴鹿市住吉2丁目24-9

TEL 059-370-0311
FAX 059-370-0312

【参加者紹介】
森 隼作 松井 美樹 鯉江 菜穂子 寺前 義貴
四日市工業高校出身

学生時代はおちゃめでちょっぴり
KY?な熱い男でした(笑)
現在はユニット型老人保健施設にて活躍中★
津東高校出身

その癒し系スマイルで老人保健施設のアイドルでした♪
現在新たな夢に向かって頑張り中です。
津商業高校出身

療養型病棟で働いています。

勤続6年目にして、いまだに腰痛知らずというボディメカニクスの達人です★
津工業高校出身

介護福祉科の
2年生です。今回先輩たちが集まる貴重な機会だという事で、在校生代表で参加しました。

★(司会):まずは皆さん、自己紹介をどうぞ。

 森:ユニット型老健で勤続3年目になりました。森です。ユニット型のゆった
   りした
雰囲気に魅かれて就職を決めました。まだ新しい施設なので、み
   んなで一から創り上げていくのが楽しいです。ボランティアも若い人が
   多いので、話も合って面白いです。


松井:私は小学校の時に施設のボランティア活動に参加して、その時「ここで
   働きたいなぁ」
と思った施設に就職しちゃいました(笑)3年間働いて、
   今は看護学校で勉強していますが、医療も介護も両方大好きです。


鯉江:私はお給料で就職先を選びました(全員爆笑)が、病院で医療的な勉強
   もしたかった
という気持ちもあります。実際に毎日色々な事を学んでい
   ますし、もともとお祖母ちゃんっ子で、人のお世話をするのが好きでし
   た。


 .

介護のお仕事はどうでしたか?

鯉江:実は仕事が楽しいんです(笑)毎日「早く仕事行きたいー!」とわくわ
   くしています。
嘘だと思われるかもしれないけど、本当に好きな事をし
   ているから疲れないんです。
連休だと「あの利用者さんどうしているか
   なー」と気になって気になって。


森:自分は尊敬できるリーダーに出会えました。
   結構いいかげんな自分だったけど、その人
  に会って姿勢を正す事ができたというか・・・
  店今では仕事を任される事も増えてきて、
  信用されてるなと
思うと嬉しくなります。

松井:初めは覚える事で精一杯で、2年目になって出来る事が増えたなと思える
   ようになってから、仕事が楽しくなりました。
レクや行事など、自分の
   企画にみんながついてきてくれるのが嬉しいです。

利用者さんとの関わりで、何か心に残っている事はありますか?


松井:以前仕事で「自分は何もできないなぁ」と悩
   んでいる事があって、
その時居室のカーテン
   ごしに利用者さんが「松井さん、何かあった
   の?」
って声をかけてくれたんです。カーテ
   ンごしなのにどうしてわかるの?
ってびっく
   りしたけれど、「足音で誰が来たか、どんな
   気持ちなのかわ
かるのよ」って言われ・・・色
   々相談にのってもらいました。



森:俺も人生相談や恋愛の相談にのってもらいました(笑)利用者さんに「今
  度いつ来るの?」と言ってもらえるのが嬉しいです。
鯉江:異動になって
  も、利用者さんが覚えてくれていたのが嬉しかったです。誕生日まで覚え
  てくれていたのには感動しました。


寺前:自分はまだ就職していないので、実習の時
   の体験ですが、
利用者さんの人生経験につ
   いて話をずっと聞いていたら、
その人がも
   と社長さんだという事で「キミ、ウチの会
   社に来なさい」
と名刺をもらいました。こ
   れでいつ路頭に迷っても大丈夫です(笑)


では、つらかった事はありますか?

鯉江:利用者さんのために頑張っていたら、「スタンドプレー」と言われた時。気持
   ちが空回りしていたのかもしれません。介護はチームプレイが大切。

   っと周りを見てみんなを巻き込んでいくべきでした(笑)


 森:利用者さんが・・・自分の取り合いをしていた時かな。
モテる男はつら
   いです(全員から「それ違うよ!」と突っ込まれる)


松井:厳しい利用者さんの担当になった時、全ての声かけが拒否されたのがつ
   らかったです。
でも、学校で教わった「苦手な人にこそ時間をかけて接
   しなさい」という言葉を
思い出して、あえて関わる時間を増やしました
   そうすると、その人が俳句が好きだ
という事がわかって。言葉がけを重
   ねて少しずつ距離を縮めて、一緒に俳句を作りま
した。そうしたら、そ
   の人は誰よりも私に心を開いてくれたんです。片思いの人が
いた時その
   気持ちを俳句にしたら、色々心配してくれて相談にのってくれました

:皆さん色々な体験をされていますね。では、次はSOCについて語って
  ください(笑)

鯉江:アットホームな学校でした。クラスのみんなの団結力がすごかったです

 森:決して規模は大きくはないけれど、その分熱
   意が伝わりやすい
学校だと思います。球技
   大会での盛り上がりはすごかった・・・


松井:先生たちがあったかいです。卓球やバドミ
   ントン、手話など、
色々な部活があって楽
   しかったです。



寺前:退屈しません(笑)人間を見直すきっかけとなりました。僕も真人間に
   戻るチャンスだと思います(全員爆笑)

ありがとうございます。では、皆さんの将来の夢は?

 森:介護は好きだけど、正直他の仕事と比べて格差を感じる事があります。
   何か心の支えというか、自信につながるものが欲しくて、実は今大学の
   通信教育を学んでいるんです。それが最後までやり遂げられるといいな
   って。


鯉江:私は魅力的な、癒し系の介護士になりたい
   です。


松井:介護も看護も両方できるエキスパートにな
   りたいです。


寺前:いつか自分の施設を作りたいです。各方面
   では
エキスパートなのにやる気が起こらな
   い人を集めて色々やってみたい。


実現するといいですね。
 では、最後に介護をめざす人たちにメッセージをどうぞ!

鯉江:初心を忘れないで下さい。目標や夢を持ち続け
   
相手を思いやれる人であってほしいです。

松井:介護は人と人の仕事です。態度や身だしなみ等
   においても
「この仕事は自分にしか出来ない
   んだ!」と、誇りをもってほしいです。
森:資格をとってからが勝負です。
  自分をしっか り持っていないと
つぶれます。  お互い頑張ろう!

寺前:馬鹿でもいい!熱い介護士になれ!かな。
                (全員爆笑)


ありがとうございました。これからもSOCの皆は
 一歩ずつ、
確実に成長し続けます!




Copyright © 2009 SOC All Rights Reserved