鈴鹿オフィスワーク医療福祉専門学校
学校法人 鈴鹿文化学園
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一人ひとりの利用者さんに合った介護計画を作るための勉強、介護過程のひとコマです。この日は2年生が1年生に、事例の読み方や情報用紙の記入について確認やアドバイスを行いました。 



事前に配った資料も2年生の手作りです。ポイントがわかりやすくまとめてあります。

「この情報の読み方は・・・」マンツーマンでアドバイスがもらえます。

 
   
まるで兄弟みたい?

和気あいあいと作業が進みます。

説明にも力が入ります。

「去年は自分達も苦労したんだよ~」


2年生の声


 教わる方と教える方では全然違う事がわかりました。苦労して作った資料を「わかりやすい」と言ってもらえた時はとても嬉しかったです。1年生の時の自分を思い出しました。
(青 美紗希)

   


 「どのように言えばわかりやすく伝えられるのか」と考えながら行いました。1年生が積極的に質問してくれたので答えやすかったです。

                        (伊藤 翼)


   

 
 逆に私自身が教わることもありました。視点を変えて違う意見を聞ける機会にもなり勉強になりました。

                        (松尾 茜)


   
 
 「自分たちもこんな感じだったのかな」と思い返していました。あれから1年、本当に早いなと感じ、色々な事が身に付いているんだと感じました。次回は1年生からどんな質問がきても答えられるよう、準備しておこうと思います。

                       (黒田 綾香)

   

 
 教えるという事は、自分がきちんと理解をして、知識を正確に伝えなければならない。また、相手がこちらの話に耳を傾けてくれるよう引き付ける力も必要であると感じた。自分がどれだけ忘れていたかもう一度見直す事もできたし、ICFや根拠を出すことが出来ていた事も確認できた。自分が教えた事が頭の片隅にでも残ってくれると嬉しく思う。自分ももっと学ばなければならない。
                       (青山 正樹)

 

 
 
 一年生の声  
 
   


 わからない事も先輩が一緒に考えて下さったので助かりました。先輩達も最初は苦労されたと教えていただきました。苦労した分、できるようになっていくんだと思いました。私も少しずつわかっていきたいです。

                                  ( 酒井 麻衣 )

  
 


 
事前に先輩達にいただいた資料をもとに疑問点等を書きだしておいたおかげで、スムーズに内容を理解することができました。指導していただきながら実際に分析を書いていく事で、ICFの視点やADLに着目する事、多職種との連携等ポイントを押さえることができました。私達と同じ道を通っていかれた先輩方にマンツーマンで指導していただき、とてもわかりやすかったです。
                                   ( 山﨑 もも )

 


 


 同じ情報からでも、着眼点や解釈の違いによって様々な展開の方向性が出てくることがかった。日頃からの生活におけるシュミレーション力が問われるのではと思った。

                (山田 勝美 )

 

 

 利用者さんの心身の状況や生活環境、介護職の目を通した判断や思い、多職種の連携を視野に入れる等、利用者さん中心のケアの原点を感じました。また、根拠を示し、説得力のある文章作りの必要性も教えていただきました。2月から始まる実習に備えて、介護過程の考え方と利用者さんへの観察力をしっかり身につけたいと思います。
                                    (中澤 良紀)


 
 2年生の皆さん、
   ありがとうございました。

1年生の皆さん、
 これからも頑張りましょう!
 
 
     
     
     
     
     
     
     
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