鈴鹿オフィスワーク医療福祉専門学校
学校法人 鈴鹿文化学園
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三重県鈴鹿市住吉2丁目24-9

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新緑のさわやかな季節、青少年の森へ恒例の車椅子校外体験に出かけました。天気もよく暑いくらいでしたが、みんな頑張って普段と違う環境での車椅子操作を学びました。


 実際に利用者・介護者双方の立場になって利用(介助)中の心境や公道での注意事項などを学びました。道中は雑草や凹凸なども多く、室内での演習とはまた違った注意が必要でした。交差点のスロープや点字ブロックなどの車椅子にとっての障害があり、障害の部位や種類により色々な課題がある事を感じました。
車で右左折をしてくる方や、すれ違った方は、車椅子の私達を見て親切な対応をしていただけたと思います。自分自身の運転や歩行中、そういった場面に遭遇した折は、今まで以上に気を配りたいと思いました。その気配りで周りのあたたかさを感じ、介護者や利用者の気持ちも、きっと変わると思います。
利用者と介護者の意思の疎通があって初めて楽しい散歩になることも学びました。「また散歩に行きたい」と思っていただけるよう、技術の向上や心配りをしていきたいと思います。
                    介護福祉科 
1年 中澤 良紀



 実際に車椅子に乗って外へ出かけることで、普段と違った光景を見ることができました。歩道には季節の花が咲いており、「こうやってお花の話をしながら利用者さんとコミュニケーションをとると良いなぁ」と思ったり、車椅子を押すのに必死で、つい声かけを忘れてしまうなと反省する事もありました。私たち介護者が無言であったり、疲れている様子を見せると利用者さんは不安になるだろうと思いました。長時間車椅子に座っている事で、利用者さんが疲れたり汗で蒸れて身体が痒くなってしまう事もあると気付きました。声かけや観察の大切さを学ぶことができて本当によかったです。   
         介護福祉科1年 米川 佳子





みなさん、お疲れ様でした★


 思っていたより安全に気を付けないといけない事が多くて驚いた。曲がり角や横断歩道では車にも気をつけないと事故につながってしまう。逆に乗っている時は介護役が上手かったのか、快適で寝てしまいそうになった。階段の上り降りはみんなでタイミングを合わせると楽に持ち上げることができた。乗っている人に怖い思いをさせない事が大切だと思った。帰り道は行きに得た教訓を活かしてスムーズにできた。今回得た経験を活かして、将来に役立てていきたいと思う。
         介護福祉科1年 佐用 京介

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