鈴鹿オフィスワーク医療福祉専門学校
学校法人 鈴鹿文化学園
鈴鹿オフィスワーク医療福祉専門学校

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三重県鈴鹿市住吉2丁目24-9

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夏の実習から帰ってきた学生たちの声を聞いてみましょう☆


 

初めての実習で、笑顔の大切さを学ぶことができました。笑顔をたやさないよう心がけているつもりでしたが、緊張や不安からか、「表情がかたい」とスタッフの方から指導を受けました。利用者さんはスタッフの方達と話している時はとてもよい表情をしてみえ、私と話している時と様子が全く違っていることに気付き、これではいけないと思いました。笑顔で名前を呼びながらお話をすることで、その方を知ることができ、心を開いて下さることもあります。毎日それを繰り返す事で、私も自然に笑顔と声が出せるようになり、利用者さんも笑顔を見せて下さいました。自然な笑顔を出して信頼関係を作っていくことで、快適な生活を送っていただけるのだと感じました。これからは普段の生活からも笑顔を大切にしていきたいと思います。
実習Ⅰ‐① 介護福祉科 1年  山﨑 もも(四日市農芸高校出身)
実習施設:安全の里 デイサービスセンター 

 


 

 今回の実習では、介護職とはどうあるべきなのか、利用者さんにどう接していくべきかといった事をしっかり指導していただき、私自身の介護に対しての考えや見方、行動が変わりました。授業で何度も出ていた「その人らしい生活」、「尊厳、自立」といった言葉の意味が、実習の中でいくつも重なる場面がありました。一番大切な事は、きちんと相手を理解する事だと思います。実際に利用者さんと触れ合う事で、今まで授業で学んだ事がしっかり理解できるようになりました。また、「笑い声には、生きる力がある」という事も学びました。利用者さんが笑って、私も笑う。生きがいを自然に補助できる介護福祉士になれるよう、これからもステップアップをめざしたいと思います。
実習Ⅰ‐① 介護福祉科1年  米川 佳子(四日市高校出身)
実習施設:デイサービスセンター 大家族

 
 

利用者さんの乗った車椅子を押しながら一緒に散歩していた時、すれ違った看護師さんが「○○さん、こんにちは」と声をかけて下さいました。利用者さんはとても穏やかな表情で「こんにちは。孫と散歩しとんのやわ。こうやって孫が来てくれるでええわ」と答えて下さりました。一日を乗り切るだけで精一杯だった私でしたが、気がつくと利用者さんに「孫」と言っていただけるような、近い存在になれていたんだなぁと思うと、嬉しくて涙が出そうになりました。そして、こういった嬉しい気持ちによって自分は頑張れているんだという事に気付きました。学校生活最後の実習という事で大変な事もありましたが、その分達成感もいっぱいです。
実習Ⅱ 介護福祉科 2年 黒田 綾香(四日市高校出身)
実習施設:介護老人保健施設 鈴の丘

 
 
 

最終段階の実習では対象の利用者さんを選んでその方に合った計画を作成するのですが、いざ実践となると思うようにいかず悩みました。コミュニケーションを図ろうとしても拒否されてしまったり、一緒に折り紙をしようとしても断られてしまった事もありました。しかし、毎日少しずつ関わることで、以前はわからなかった利用者さんの言葉が聞き取れるようになったり、会話が進んで笑顔を見ることができるようになりました。好きなテレビ番組や歌なども教えていただき、利用者さんとの心の距離が近づいていくのがわかりました。毎日関わりを持ち続けることの大切さを学べたと思います。最終日には泣いて悲しんで下さる利用者さんもみえて、まだここに居たいと思うくらいでした。充実した日々を過ごすことができて、本当によかったと思いました。

実習Ⅱ 介護福祉科2年 酒井 由衣(亀山高校出身)
実習施設:特別養護老人ホーム 鈴鹿グリーンホーム

 





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