鈴鹿オフィスワーク医療福祉専門学校
学校法人 鈴鹿文化学園
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  118日(金)津のリージョンプラザで開催された介護セミナーの中で、「介護を学ぶ学生による介護教室」として、本校の学生達も参加しました。介護に関わる人と人との思いや笑顔、自分たちの体験を詩にまとめて発表しました。  

 

本番前は緊張していましたが、いざ舞台で詩を読み始めると不思議と落ち着いて読めました。自分で作った詩だったので気持ちを込めて読むことができました。内容については、自分がなりたい介護福祉士をイメージして書きました。自分も将来こんな介護福祉士になりたい。この気持ちを忘れずにこれからも頑張っていきたいです。
 (介護福祉科2年 久保田 香澄)

 
  


 

嚥下体操や福祉用具作りなど、色々な学校の発表もありました。他の学校のことを知ることもできてよかったし、クラスメイトの発表もとてもかっこよかったです。自分たちが今まで体験してきた事や利用者さんの笑顔も思い出されて、最後は泣きそうになりました。本当に感動しました。
(介護福祉科2年 青 美紗希)

 


 
 
 
 

 
 

 
 

 

 

 

午後からは和田行男先生の講演を聴くこともできました。
認知症ケアについて深く考えることができました。

 
 
 

和田さんの講演では「認知症の方の行動を無理やり制限し、なにもできないと決めつけるのは刑務所と変わらない」という言葉が印象に残った。昔は和田さんのスタイルは周囲の風当たりが強かったそうだが、折れることなくひたすら信念をもって走ってきた。「自分はそんな信念を持てるのだろうか」ふと思ったが、そんな和田さんを自分はかっこいいと思った。信念を持って何かをしている人はそれだけで輝いて見える。介護の現場で信念を貫き通すのはきっと難しいことだと思う。しかし、何かひとつでも信念と呼べるものを、自分も見つけていく事が大切だと思った。

介護福祉科1年 水町 優真

 
 
 

 
  
 

地域の皆さまに介護福祉士養成校の学生達が日頃学んでいる成果を発表し、更に貴重な講演を聴き、学び、考えることができる良い機会となりました。
今回学んだことを活かしながら社会で活躍できるよう、これからも努力していきたいと思います。

 
 


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