鈴鹿オフィスワーク医療福祉専門学校
学校法人 鈴鹿文化学園
鈴鹿オフィスワーク医療福祉専門学校

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三重県鈴鹿市住吉2丁目24-9

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 524日、バス旅行で「ウェルフェア2013」というイベントに参加しました。様々な企業が出展する福祉機器の展示を見学したり、大学の先生方の講演会に参加しました。
 

 お昼は刈谷のハイウェイオアシスで♪  みんなで楽しくお昼ごはん!
 
 
   
 トイレがとってもきれいでした★ 仲良くアイス♪
 
 
 講演会はテーマによって各会場に分かれて行われました。介護福祉科は「高齢者の健康・栄養問題について」 医療秘書科は「危険予知を取り入れた安全運転」を受講しました。
 
 
 
 

 展示会では介助犬に会えた事が嬉しかったです。口腔ケアや福祉車両など色々なブースがあり、介護を勉強している私達にとってとても勉強になりました。講演会では健康寿命や平均寿命、長生きする体格等について学ぶ事ができました。やせていればよいという訳ではなく、筋肉量や脂肪量は適度に維持していくことが大切だという事、それには日常生活の活動を積極的に行っていく事が大切だという事がよくわかりました。授業で学んでいた内容も出て来て、より深く理解する事ができたと思います。クラスの皆とも、よい思い出ができました。

               介護福祉科 
2年 森本 祐規

 
 
 
 
 

 健康寿命という言葉をこの講演で知りました。日常的に介護を必要としないで自立した生活ができる期間の事で、平均寿命と比較すると「誰かの介助によって生活する期間」は9年から12年である事がわかりました。健康寿命を長くするためには自分の身の周りのことは自分で行う事が大切だという事も学べました。今回の講演で食事の大切さや、毎日規則正しい生活を送ることの大切さがわかりました。私はたまに時間がないと朝食をしっかり食べていない事が何度かあったので、これからはしっかり朝食を食べ、健康に気をつけて生活していきたいと思いました。
                介護福祉科1年 塚口 愛梨

 
 
 
 

 思っていた以上にたくさんの催し物があって楽しくすごせました。マッサージの勉強もでき、自宅でも試してみたいと思いました。講演会では安全運転について学びました。まず驚いたのが、交通事故の件数は47秒に1件の割合で起こっているという事です。いつ、どこで誰の身に起こっても不思議ではない事、自分や家族の身に起こってもおかしくはないという事を知りました。シートベルトの大切さも学べました。認知、予測、判断、操作を常日頃から思い出せるようにしたいです。私もこれから他人を乗せて車を運転する事もあると思います。その時に責任をもって、今回学んだことを活かしていきたいと思いました。

                医療秘書科2年 岡野 小百合

 
 
 

 私は「危険予知を取り入れた安全運転」について受講しました。事故の原因はヒューマンエラーがほとんどだそうです。ヒューマンエラーとは人間のうっかりによるもので、無謀な運転をした事故の方が多いという私のイメージとは違っていた事に驚きました。見落としによる事故は認知、予測、判断、操作で防げるそうです。しっかり周りを見て予測することが重要だという事をあらためて思いました。事故での怪我を軽減するには、正しい乗車姿勢が大切という話もありました。シートの前後調節、背もたれの角度、ヘッドレストやミラーの調整、シートベルトの正しい着用がポイントだそうです。私も車で通学しているので、これらのポイントをしっかり守り、自分の目でも確認して、足りない所は頭で予測して運転したいと思いました。ゆとりをもって行動し、ヒューマンエラーを起こさないように心がけようと思えた講演会でした。

                     医療秘書科1年 東海 桃佳

 
 

福祉車両も見学しました

健康は足元から!? 気持ちいいです♪ 


 

 

 

クラスの皆との仲が深まりました♪

 
 
   
   
 


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